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【根絶!】冷え性を改善しよう!

だんだん寒くなってきましたね^^


最近、野球観戦する機会が多く、ずっと外にいたのですが、どうやら私は人よりも冷え性だったと発覚。

 

みんなに手を握られて「冷たっ!」って言われ。。。
まだこの時期に手足の冷えがくるっていうのは
相当の冷え性なんでしょうか???

 

私自身はこの状態で生きてきたので
スタンダードっていまいちわかりません。
(この状態が普通と思ってましたから。)

 

しかし私は普通じゃなさそうだ!と思ったので
今回は冷え性について^^

 

≪もくじ≫

 

1冷え性の症状


手足末端の冷え


無理なダイエットによる栄養不足
運動不足による熱源の不足
冷え性の典型的なタイプ

 

下半身型


下半身だけが冷える
下半身への血流をつかさどる神経が何らかの原因で圧迫され血流の調節がうまくいかなくなることで生じる。特に中高年に多い。

 

 

全身型

 

体全身が冷えるタイプ。
ストレスや生活習慣の乱れから自律神経が乱れ、代謝が低下しうまく熱を産生できなくなるタイプ
高齢者や男性にも多く、「隠れ冷え性」ともいわれている。

 

 

局所型

体の一部だけが冷えるタイプ
神経障害(坐骨神経痛など)や動脈硬化などで循環が滞っているひとに多い。

 

 


2冷え性の原因


 ・冷房のある環境


夏のあつい環境だとついつい冷房のある部屋で一日過ごしがちです。
夏は外気温が高くなるため基礎代謝が下がり、大きな温度変化に対応できなくなります。そのため、冷えた環境に慣れすぎると、体温調節機能が鈍くなり周りの温度変化に適応できなくなります。

 

 ・温めすぎ


実は、温めすぎるとかえって冷え性が悪化してしまうといわれています。
インナーや厚手の靴下、暖かい飲み物…様々な対策をされている方が多いとおもいます。
しかし本来人間は体が冷えると筋肉が熱を生産し体を温める機能があります。
そのため、暖房や、冷え対策グッズ、半身浴などを過剰にすることは、本来の体温調節機能を衰えさせる一因となるので、本来の機能を改善するような取り組みも必要と言えそうですね。

 

 ・運動不足


運動により筋肉を刺激しないことで、筋力が低下し手足の末端までの血流が滞ってしまいます。

 

 ・食べ過ぎ


冷たい飲み物・食べ物は体を内側から冷やしてしまいます。また、夏の果物は水分が多く、体を冷やしてしまいます。内臓を冷やしたまま秋を迎えることで、表面に症状として現れやすくなります。


 ・自律神経の乱れ


自律神経は心臓や内臓の動きを調整してます。自律神経が乱れることで、脳や筋肉への血流が集中し、内臓への血流が足りなくなってしまいます。
すなわち、内臓が働かない分、熱が産生されないため、血液自体が温められなくなってしまいます。
その結果、なにが生じるかというと、消化・吸収・排泄機能が衰えます。

また、体温調節も自律神経の役割です。
熱くなると血管を拡張し体温を逃がし
寒くなると血管縮め、体温を保とうとします。

そのため、自律神経が乱れることで、寒いのか熱いのか混乱してしまい、働きづめになってしまいます。
自律神経が働きすぎると当然、体力も消耗するため、体がバテてしまいます。

 

 

3.対処法は??


 ・対症療法


これは一時的な対処法です。
入浴や冷え取り対策グッズ、岩盤浴など外側から体温をあげる方法です。即自的な対策とはなるかもしれませんが、長い目でみれば、根本的な対策との併用が良いですね。

 

 ・根本的な改善

 

食生活の改善


冷えが強まっていく秋から冬はできるだけ体を温めるものを摂取するのが良いでしょう。
要は、季節の旬のものですね!
秋だと、カボチャ・レンコン・山芋などですね!
基本的に土の中で育つ野菜は体を温めるといわれています。

 

○おススメ 梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)
熱を出させる作用が高い飲み物です。
体が温まると白血球の働きが高まり、体内の炎症をおちつかせてくれます。
また、体の芯からの冷えを取ってくれて、熱いう地に飲むと体がポカポカになります。
カフェインもあまり含まれていないので
寝る前に飲むとスッと眠りにつかせてくれますよ^^


作り方
① 梅干し1個を湯呑に入れる
② しょうゆ小さじ1、生姜おろし汁を少々加える
③ 梅干しをほぐし、番茶を入れる

このとき使う梅干しや醤油は無添加なものが理想です。

 

ビタミン・ミネラルの摂取


特にダイエットをしている人には不足しがちな重要な栄養素です。
これらは、私たちが食べた食べ物を熱量(エネルギー)にするときに消費されます。
よってミネラル・ビタミンが不足していると、せっかく食べたものがエネルギーとなりにくくなってしまい、体温があがりにくくなります。

 

タンパク質の摂取

 

タンパク質は内臓の修復や筋肉をつける材料となる他に、熱に変わりやすい栄養素でもあります。

積極的に摂っていきたい栄養素ですね!

若い人にはあまりいませんが、高齢者になり心臓に問題を抱えているひとにはタンパク質の摂取が制限されているひともいるので、心配なひとは医師に相談してからにしてくださいね^^

私は肉の消化力がとてつもなく弱いので、お魚や豆類、植物性プロテインをとるようにしてタンパク質を補っています^^

秋は夏の不摂生が出てきやすい季節ですので、積極的にインナーケアしていきたいですね^^

 

 

筆者はここ最近で大好きなビールを連日飲み、
本当は大好きなすき焼きをお腹いっぱい食べたら
案の定、アトピー悪化…泣

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落ち込みますが自業自得ですね(;´∀`)

でも、自分で悪化の原因がわかればそれなりにコントロールできるように

なってきます^^

また食生活を見直して再スタートです✨