m i k i l i z m

重症アトピーから復活!トータルヘルス情報発信中☺︎アトピー体験記も公開してます♬

アトピーをアドラー心理学的に考えてみた。

近年、アドラー心理学っていう言葉よく聞きますよね!

 

私も最近、相方の影響もあって「嫌われる勇気」を読んでみました。

 

元々仕事柄、心理学には興味があったのですが、

 

本を読んで脳がフリーズしてしまいました。

 

だって、アドラー心理学で考えると

 

「現在アトピーであることは、私がアトピーを必要としているから」

 

ってことになるんですもの。。。

 

アドラー心理学では

 

「目的論」とか「原因論」とか

 

ちょっとかみ砕いて考えないといけない言葉が多いので

 

そーゆーのはすっ飛ばして

 

私が、私の人生をいきるためにアトピーを必要としている

 

というなんともわけのわからないことを

 

自分なりにお伝えします。

 

≪もくじ≫

 

 

1.私が考える、アトピーが私に与える影響

 

www.chanmiki.xyz

以前私はこんな記事を書いていました。

その中で、アトピーを

 

治さないと、恋愛できない

治さないと、友達と温泉に行けない

治さないと、水着を着れない

治さないと、ウエディングドレスも着れない

 

と書いていました。そう思うのは今も変わりません。

こんなひどい肌がなければどれだけ心が楽なんだろう。

どれだけ夏におしゃれできるんだろう。。。

 

何も気にせずおいしいものも食べれるのに。。。

 

私に与える影響は、本当に憎たらしいものばかりだと思ってました。。。

 

 

2.私が今の「私」を選んだ?!

 

アドラー心理学的にいうと、「過去の原因」ではなく、「今の目的」を考えるのです。

つまり、私は今まで

アトピーだから〇〇〇できない

 

と思っていましたが、アドラー的に考えると、

 

「〇〇〇しない」という目的が先にあって、その目的を達成する手段としてアトピーが存在している

 

ということになるのです。

 

...へ?

 

っていうことは、私は

 

恋愛したくないからアトピーがあって

友達と温泉に行きたくないからアトピーがあって

水着を着たくないからアトピーがあって

ウエディングドレスを着たくないからアトピーがある

 

ってことになるのか・・・?

 

う~ん。まぁまぁ、否定はせずに一度これを飲み込んでみましょう。

 

 

3.アトピーでいることの私なりのメリット

 

アドラー的に考えると、アトピーでいることが私にとって都合のいい状態であると考えることができます。

 

ではそれはいったい何なのか考えてみました。

 

 

アトピーが私に与える影響としてすべてに

 

「人からどうみられるのか。嫌われたり、離れていってしまうんじゃないか。」

 

という不安や恐怖心がありました。

 

 

恋愛においても、せっかく私に好意持ってくれた人が

 

の肌をみて嫌いになってしまったらどうしよう。とか考えたり。

 

 

そう。私はアトピーでいることで、人に嫌われず、自分が傷つかず、

安全な環境(つまり、アトピーでいる状態)に身をおくことで

 

アトピーさえなければ、自分だって人並みの恋愛とかおしゃれができる

 

ってゆう可能性や夢のなかで生きることができるんです

 

いろんな不満があるにしても、「変わらない」ことでいるほうが

 

はるかに楽なんです。傷つかなくていい、人に残念な思いや嫌な思いをさせなくていい。

 

そうやって、自分の不幸を自分が選択して生きてきたんです。

 

 

4.原因論(アトピーだから○○できない)と考えてるうちは前には進めない

 

アドラーは「現実に与えられているものに執着するのではなく、与えられたものをどう使うか」が大切だと言っています。

 

アトピーである今の自分をどう使うのか。

 

私はいままでアトピーであることを自分で選択してきた。

 

そのほうが楽だった。

 

でも、決して「幸せ」とは感じていない。

 

今まで自分が選択してきた道と逆にいくことは

「不安・恐怖心」がつきまとう。

 

しかし、”変わらないこと”でこれからも「不満」がつきまとう。

 

どちらを選択するのかは私が決めていいことで

 

どちらでも選択することは可能なこと。

 

逆を選択することには勇気が必要だけれど。

 

勇気を出してみた先に

失敗したり、傷ついたりすることがあるかもしれない。

 

しかしそれを

 

「悪いこと」「情けないこと」「かっこ悪いこと」「みじめなこと」

 

と考えるのか

 

自分にとってのいい経験だった、たくさんの学べるものがあったと

 

解釈するかは自分次第であって

 

どっちも私が決めていいこと。

 

5.結論

 

「現状」を変えたければ

怖くて、不安で、心がワナワナして、立っていられないほど膝がガクガクするほうを

勇気をだして選んでみること。

 

その先に、本当につかみたい幸せがあるなら。