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【実体験】2ヶ月で4Kg痩せたダイエット方法5選

今回はダイエットについてです^^

 

タイトルの通り、実は私、3年前に4Kgの減量に成功してるんです。

 

そして、リバウンドもなし

元々痩せたかったのもありますが、アトピーを良くしたいということもあり。

2ヶ月で4kgって世間のダイエッターからしたら少ないですかね?

いや、今まで色々なダイエットしてきましたけど、一番ストレスなく成功した方法です^^

 

職業柄、森拓郎さん著書「食事10割で痩せる技術」や「オトナ女子のための食べ方図鑑」など読んでいたので、その中から実際に取り入れた方法など5選を紹介します!

 

1.大好きなごはんとどう向き合うか

ここでは

ごはん=白米です。

以前、3食全部白米を抜いていたことがあります。血糖の上昇が抑えられ、異常なほどの空腹を感じることはなくなりました。

が!

…生理が止まったんです。いままで、予定通りにくることがほとんどだったのでさすがにマズイと。このままではダイエットどころか生理機能を失ってしまうと怖くなり、すぐ通常に戻しました。するとすぐ生理が来ました。

ここは、個人差があるところかと思いますが、極度な糖質制限(3食白米抜き)はストレスにもなるし、ストレスから糖質過多となり、逆に体重が増え、隠れ肥満を生み出してしまいます。

 

肥満ホルモンといわれているインスリンは、ご飯を摂取した時点で放出されます。が、ごはんを食べるときは

1日80gまでのごはん=軽くお茶碗1杯

のごはんを摂りましょう。80gのご飯のなかに、糖質20g含有しています。

この80gのごはんをゆっくりと噛みしめながら食べる習慣をつけましょう。

 

2.腹ペコタイムは絶好のやせチャンス!!!

ダイエッターにとって最もつらい腹ペコタイム。。私も嫌いです。特にダイエットを始めて最初の時とか、モチベーションも上がってないし、結果もでてないから余計に。

ですが、考えてみてください。空腹というのは血糖値が下がり、体が糖を欲している状態。この時に、体内に蓄えられている、脂質やタンパク質などをエネルギーにして糖を作っているのです。

せっかく、そのお腹やアゴ・二の腕についているぷよぷよの脂肪さんを使ってあげようとしている体のサインなんです✨

 

なので、このタイミングでパンやおにぎりやラーメンなど食べてしまうと、糖の吸収がアップしていまい、せっかく体脂肪を使ってくれるチャンスをみすみす逃すのです。。。

 

3.自分なりの食事リズムをつかむ

 

私の場合は

朝☀:白米(茶碗軽く1杯)、お味噌汁、お浸しor野菜炒め、漬物

昼☀:サラダチキン、スープ、ゆで卵、ローソンの糖質制限パンorこんにゃく麺の冷やし中華、ミックスナッツorローソンの低糖質デザート

おやつ☀:マウントレーニアのノンシュガーカフェラテ

夜☽:炭酸水レモン、おかずは比較的自由。から揚げだって食べてました。(あ、でもマゴワヤサシイを意識してね笑)けど白米は抜き。締めにカマンベールチーズを食べ、ごはんは終わりという習慣を癖づける。

 

結構、このリズムが定着してました。白米も食べてるし、スイーツも食べている。平日はこんな感じで、土日や友達とご飯を食べる日はフツーに食べる。(でもこの食事リズムが定着してくると、友達とのご飯のときも腹八分目で満足できるようになってます。)

 

4.たんぱく質を積極的に摂る

たんぱく質は体内でアミノ酸に分解われ、私たちの筋肉・臓器・髪・爪・皮膚・血液を作る大事な成分です。ですが、

ダイエッターならすでに知っているでしょう。ダイエットを始めるとタンパク質が減っていきやすいことを。

 

森拓郎先生の著書では

「脂質・ビタミン・ミネラルを豊富に含む動物性たんぱく源を最優先に摂るようにしましょう。ここで補えない分を植物性で補完するスタイルが理想」と書いてあります。

成人が1日に必要なたんぱく質量は体重(g)です。

例えば、60kgの人なら60gです。

代謝アップを狙うなら、その2倍量の摂取が理想です。

 

ちなみにこの㌘は、たんぱく質の量ですよ。肉や魚の量はないのでご注意を!(肉や魚200gに対し、たんぱく質は約40g含まれています)

 

焼肉食べ放題にいっても次の日胸やけしない方は、上記を試してみることをお勧めします^^

 

しかし私にとってはだいぶ勘違いというか、ちゃんと体の声を聞かないと、アトピーを悪化させる要因に。

私自身、食べ物の消化力が弱いので、世間で言われているようにステーキとかささみとか食べ過ぎると、胃腸が疲弊してしまい、便の状態が最悪になったり、顔や背中の吹き出物が大量発生したり(しかも治りにくい)するので、動物性たんぱく質はなるべく肉より魚・卵から、植物性たんぱく質は豆腐や納豆からとることを意識。

そのおかげで、肌の状態も良くしながらダイエットの継続が可能に。

 

5.ボディーラインを意識した筋トレ

 

世間では、タンパク質を積極的に摂り、運動で筋肉量を増やして代謝をあげ、消費カロリーを増やすことでより太りにくい体に!と言いますよね。

インスタとかみてると、筋肉美がすばらしく、ストイックに筋トレと食事改善されている方も目にします✨

 

しかし、私自身はそうなりたいのかといわれればそうではなく。。

ただ、細見のスキニーをきれいに履いたり、背中のラインやくびれを綺麗にだしたり、猫背を治したりしたい…だけでした。笑

純粋に筋肉だけで1kg増やそうと思ったらプロボクサーでもかなり努力を要します。

職業柄そのことは知っていたので、私自身は

筋肉を増やす(筋繊維を太くする)のではなく、使っていない筋肉を、筋トレで目覚めさせて、引き締まったラインを作りたかったのです

 

なので、くじけそうなほどの筋トレは全くしていません

体重を落とす目的ではなくボディーの引き締め目的に3つほどの筋トレを入れただけ。しかもお金をかけずに!

①フロントプランク

1分を3セット。

②ブルガリアンスクワット

左右10回×1~2セット

③普通のスクワット

20回

 

だけ^^10分以内でおわります。ただ、毎日してました。それだけ。

 

6.結論

大好きなご飯を減らしたくないから運動量増やします!はコスパが悪い。

どんなに運動しても、運動で消費されるカロリーは全体の2割ほど。あとは、体内の消化などである。

私自身は今回の2ヶ月で、「あぁ、今まであんなに食べてたけど、実はそんなに必要なかったんだ」と実感。多少食べなくても、栄養はすでに、お腹のぷよぷよに保管されてます。死にはしません。

まぁ、「じゃあなんでこんなに食べてしまうんだろう???」ってゆうところも大事なところなんですけどね。それはまた次回書きます♪

 

[森拓郎先生の著書👇]